もっともっと!観光施策

森林を生かした地域おこし

県産木材の活用促進

山梨県は山に囲まれた県です、言い方を変えると森の資源が豊富なところ、ただし紅葉がきれいなところでは住宅等に使う木材はなく、私がここで訴えたいのは、先代先々代が植林した杉・桧・松等また、間伐した木材を県産材としてブランド化しそれを県外に売り出すと言うことです。これから木材需要は安かろう悪かろうの中国産集成材から国内産無垢材となります、そのブームが来る前に県産材の山からの切出し、乾燥施設、流通ルートの充実が必要となり、そのためには今以上の県の力添えで県産材住宅への補助更には森林、木材組合への補助が必要となるでしょう、森林の保護は水源涵養として最も必要なことですし更には、災害防止としても重要なことです。

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地方の活性とは、すなわち日本国の活性

都市偏重政治より地方の活性!!

安倍首相は「地方の活性なくして国の活性無し」と言っています、まさしくその通りで地方を活性させるためには、その地域の産業の活性化を促すことに有ります、富士北麓の主な産業は現在、観光です、そしてこれから先しばらくの間観光でしょう。そしてその観光を活性化せるためには観光客の皆さんの足の確保それも、全国から集まる、世界から集まる足の確保が必要です。

横田基地の一般空港化は望ましいことですが、果たしてその実現は・・・疑問が残ります、それよりも地域コミュータ空港の設置や鉄道の高速化、私鉄とJRの協業化、高速バスの地域乗り入れ、近隣国内・国際空港からの道路網の整備、のほうが現実味があり早期に実現すべきことです。

観光基盤整備が進むとアクセスが良くなり、もともと価値の高いリゾート保養地の富士五湖には相当なお客様がこられるでしょう、そして世界自然遺産というハードルの高い称号をいただけば「世界のMt富士」を目指して外国人も集まり、まさに「国際観光地」となること間違いまりませんし、それが地域活性の起爆剤となり国の発展に繋がるものと考えます。

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富士北麓に温泉保養施設が無いのはなぜ?

富士北麓に温泉保養・温泉医療施設があっても・・・いいじゃないですか!

国中には温泉病院があるのにどうして郡内にはないのでしょうか?湯量の問題?石和だって循環が殆どですし何が違うのでしょう、泉質?泉質は富士の温泉のほうが優れていますし、需要?ここが多少、少ないかも知れませんが都内に近く、保養地で・・・富士五湖のほうがあらゆる面で優れていますが、どうしてこの地域にはないのでしょう、やはりこれも格差の一つ、行政の怠慢では無いでしょうか。

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安心・健康・健康・癒し・高級感

安心・健康・便利・癒し・高級感が地域を発展させる

これからの地域発展の五大要素とは安心・健康・便利・癒し・高級感です、富士五湖・道志にはその素地が十分にありますが、それを現在いかしきっていないと言うのが現状では無いでしょうか。

健康をテーマにしたイベント、施設はありますか?食材はありますか?これからの国内需要において欧米社会と同じく自身の体調をコントロールするための何かが必要でしょう。

安心はこの地域にありますか?安心とは住んで安心、雇用も安心、教育も安心、治安も安心、病気も安心、老後も安心、安心な地域には人は住み着き文化を形成します、これからの富士五湖は観光と相まって安心な安心な地域づくりが必要と言えるでしょう。成熟社会においては安心安全が何事にも勝るキーワードとなります。

便利な地域とは、娯楽買い物にも便利、通勤通学にも便利、通院にも便利便利な地域にも人々は集まります、現在は都市部の一極集中ですが、これからは地方であっても魅力ある地域には都市部からの人口回帰が起こることは間違いありません。

癒しの地域、癒しとは殺伐とした都会の舷窓ではなく窓の外には緑があり水道水はカルキ臭のないそしてスローな時間が送れる地域、そして趣味を満喫、堪能できる地域、それが癒しの地域では無いでしょうか癒しとは自然なくては成り立ちません、富士の裾野こここそ癒しの郷。

高級感とは、高級な地域には文化がありますし歴史が有ります、ローマは1日にして・・・と同じです、しかし短期間で高級感を醸し出すためには地域が一つとなり相乗的に高級感を作り出す、例えば六本木ヒルズから始まった地域再編、例えばUSAのビバリーヒルズ、グランプリーで有名なモナコ等々、やはり先進成功事例に学びそれをオリジナル化して自己にあったものにする、これこそ行政がリードし民間活力で行う地域づくりでは無いでしょうか。

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外国人が一人歩きできる観光地づくりを目指して

外国人が一人歩きできる観光地への変貌

観光は山梨県の基幹産業です、勿論その他の製造業も有ればジュエリー産業もありますが、それでもなんらかの関係で観光に結びついているのも事実です。そして最近は富士五湖を主体に外国人の観光客、特に東洋系の方が多く見受けられます、その方々が一人歩きできる環境を他県に先駆けて整備しなくてはなりません、これからの日本国は外貨の獲得が国の成長を左右すると言っても言いすぎではないくらい全国で観光地化もっと言うと国もその方向性です、早くそれに気付き整備していくことが一つの差別化された観光地とも言えるでしょう、ただし東洋系だけがいつまでも観光客ではないので案内看板・インホメーション施設・インタープリター等々も世界に通じる言語でそして受け入れ施設も世界基準にあわせて変わっていかなくてはならないと考えます。そしてその指導・情報提供は全国でもまれな県観光部が担うべきと考えます。

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美しい自然を守る「美の国山梨」

美しい山梨の自然を守り世界に誇れる「美の国」山梨

世界の景勝地には世界各国から人が集まります、極東の小さな島国であっても誇れる自然文化歴史があり、そしてその国にはMtふじが象徴として称えられています、更に言いますと人は水を求めます、海ではなく湖・河川を求めるのです、もしその求められるものが汚染されていたり荒らされていたら人々は二度つその場所には戻ってこないでしょう。

欧米のような成熟した社会では自然豊かで美しいところに人は集まります、今すぐに我々日本人に求めても無理かもしれませんが最低でも2007年問題の方々があと数年するとそのようなものを求めてこられるでしょう、そしてビジットジャパンキャンペーンの達成そして更なる強化によって極東の小さな国にも中国を飛び越えてこられるEUの方々も増えてくることでしょう、山紫水明な自然豊かなこの富士五湖を後世に残し誇れ郷土山梨、世界に誇れる山梨にしていかなければならないと私は考えます。ちなみに世界のふじやまと湖そして赤道を超えても腐らないきれいな素晴らしい水と言う資産を持っているのは日本の中でも我が郷土富士北麓だけなのです、だから日本のベンチマークになる素地は十分有るのです、皆さんと共にこの自然を残し美の国山梨をを継承して行きましょう。

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山梨大学に観光学科が無いのはなぜ?

山梨県の大学に観光学科を設置

観光立県山梨の大学に観光学科が無いのは不思議な話です、どこの県でも主たる産業を後押しするための学科はたいていありますが、やはり山梨県の主産業が延びない原因はこんなところにもあったのです。これから団塊の世代のエコツーリズム・グリーンツーリズムそして長期滞在型のスローツリズムの中で全国観光地化です、差別化された、厳しいながらも繁盛する地域にはそれを支える知識者が必要ですしそれを育てる機関が必要です、こんな観点から山梨大学に観光学科を創設することを県に要望していきます。

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文化遺産より世界自然遺産

今どうして世界文化遺産にこだわるのか?

基本的に私は世界文化遺産というよりもこの山紫水明な愛する郷土富士五湖は「世界自然遺産」がふさわしいと考えています。しかし現在行われている作業は文化遺産登録、どうして世界自然遺産をあきらめて文化遺産に鞍替えしたのでしょう?文部科学省がダメだと言ったのでしょうか?ユネスコがダメだと否定したのでしょうか?どなたかの思惑により文化遺産登録でも何でも良いから世界遺産登録が欲しかったのでしょうか(まだ暫定リストの段階ですが)、私は世界遺産にこだわって文化遺産登録をそんなに急ぐことはないと思いますし時間をかけてでも環境を整えて世界自然遺産に再チャレンジした方が私はベストと考えます、世界自然遺産には難問があり大変!と言うのであればその難問に立ち向かい解決するのも山梨県の責任であると私は思いますし世界に少ない自然遺産の方が価値もありますし富士山にはにあうと思いますが、皆さんどのようにお考えですか?

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観光農業施策の推進

観光と農業とを組み合わせた地域おこし

自給率を高め安心安全な農作物の安定供給という面からしての農業振興は国家安定のためにも間違いなく必要なものですが、私がここで訴えたいことは「観光的農業施策」についてです。地域(行政区別)で様々な観光農業施策を展開していますが環境・地理的なものもあり苦戦の連続です、そして良いものがあれば地域が同じもので争う?同じものも相乗効果としては良い場合も有りますがやはり地域特性をいかし特化したものを、融和と協調と思いやりの中で施策実行が必要であると考えます。観光客の皆さんは行政区としては見ず富士五湖から道志を一つの観光地としてみています、であれば点在する商品を施設を線で結び面として、一体となって売り出してはいかがでしょうか?どうして各町村個々でエイジェント回りをするのでしょうか、一緒に行ったほうが有利な場合も相当あると思います。全国観光地化する厳しい時代、知事を筆頭に郡内の首長さん方がキャラバンを組んで売り込んだら、これは大変な効果が見込めると思いますがいかがでしょうか。

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これからの宿泊施設

山中湖村の元気は山梨の元気!!

山中湖村は日本一の保養地それがなぜ最近下降気味なのか?

勿論GDPが減少する経済下において企業の保養施設もリストラクチャリングのターゲットになった事も事実、しかしかたやでは「新たに新設」された施設もあり、この原因を突き詰める必要が大いにある。

スローライフ・スローツーリズム”

今現在の方々が企業の保養施設をどのくらいの頻度で利用するのだろう?勿論新設と既存施設との違いはあれど、けっして20年前と一緒ではない、極端に言うと1/10程度ではなかろうか、ではなぜそうなったのか?それはニーズが変化したからにほかならない。商品的発想で言うと導入期から繁盛期そして衰退期と商品の売れ行きは変化する、観光地施策も同じで常に市場を調査、先を考え仮説を立て常に変化、新たなものに対する挑戦が必要である。最近日本国内にもコンドミニアム的な施設がほんの少しではあるが整備されている、これからの時代一部の高級企業保養施設のみが維持の方向でその他のニーズはスローライフ・スローツーリズムに移行するであろう。ミズリー州・ブランソンなどはアメリカ国内でここ近年栄える地域としては富士五湖のベンチマークに最適!!

どうして民宿が衰退するのか?

これらも時代の変化に対応した施設整備(ソフト面も含む)がなされていないから、一時はペンション系が持てはやされたが現在では欧米におけるB&B的な施設が伸びてきている、今後の富士五湖における小規模宿泊施設では古家を使ったB&B的なものがコスト的に考えてベストと考える。

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