もっともっと!愛する郷土

山梨 県議会改革その1

山梨 県議会議員 白壁賢一の考え!

県議会改革

前例踏襲主義をやめる!!

時計は右回りであることに人は何の疑問も持ちません、これは社会に定着しているからでしょうしかし、合理的にさらに言うと現在に合ったものが左回りのほうがベストだとすると左に変えなければならないでしょう、数人の県議会議員が「都合がいい」でそのまま変えなければならないことを野放しにしているのが現状の山梨 県議会、ここに改革の新風を吹き込みます。

しかし、前例には良い慣例もあります、全て何でもかんでも見直しではなく、私たちが言いたいのは「悪しき慣例の踏襲」には勇気をもって反対するということです。

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富士山世界文化遺産登録と持続可能な発展

富士山文化遺産登録と持続可能な発展。

我が山梨県において持続可能な発展とはどのようなことであろうか、発展している地域では明確な長期ビジョンとローカルアジェンダ21(http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=4101)を必ずと言ってもよいほど作成実行している。

持続可能な発展とは自然環境をすべての基礎として守り、その上に地域経済の発展そして持続可能な社会を構築することである。

簡単に言うと自然との共存だけではなく自然との共生を基本として地域経済の発展に期することである。このたびの世界文化遺産登録においてもあせることなく自然環境を守るなかでのバランスシートを長期的スタンスの中で計画し地域住民のコンセンサスを得、その後の上程という工程を踏むべきと私は考える。

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語学力アップと国際交流をもっと盛んに

国際交流は地域将来展望の礎!

語学力ばかりが評価の対象ではありませんが、やはり最低英語くらいはしゃべりたいものですが今の文科省の方針は実情とは遠くかけ離れた遠いかなたのような気がします。観光立県を標榜する山梨にとってインバウンド(海外からの観光客の受け入れ)は外貨獲得、地域経済効果としてなくてはならないものです、しかし地域の人たちは英語すら話せない有様です、少し前下田市に行った時土産品屋のおじさんが流暢な英語を話しているのには驚かせれました、下田は黒船来航の地、日本で初めてアメリカ領事館が出来た地だけあってやはり百数十年の文化から生まれた、この地ならではのものですが、私たち山梨県も見習ってはいかがと考えます。名ばかりの国際観光地ではインバウンドの方々も満足しないでしょう。そして国際交流はもっと積極的に進めるべきです子供たちに更には地域の人たちに異文化を肌で感じてもらい国際観光都市にふさわしい人材と地域性を生み出すことこれも将来にわたっての文化の形成として必要です。

★富士河口湖町にマリア国際愛児園と言う学校法人(幼稚園)がありますが、やはりこのような学校と言うか幼稚園が数多く出来文化の底上げが必要です、これも地域の民間活力に委ねる所ですが、県も何らかの形でお手伝いするべきでしょう。

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地方の活性とは、すなわち日本国の活性

都市偏重政治より地方の活性!!

安倍首相は「地方の活性なくして国の活性無し」と言っています、まさしくその通りで地方を活性させるためには、その地域の産業の活性化を促すことに有ります、富士北麓の主な産業は現在、観光です、そしてこれから先しばらくの間観光でしょう。そしてその観光を活性化せるためには観光客の皆さんの足の確保それも、全国から集まる、世界から集まる足の確保が必要です。

横田基地の一般空港化は望ましいことですが、果たしてその実現は・・・疑問が残ります、それよりも地域コミュータ空港の設置や鉄道の高速化、私鉄とJRの協業化、高速バスの地域乗り入れ、近隣国内・国際空港からの道路網の整備、のほうが現実味があり早期に実現すべきことです。

観光基盤整備が進むとアクセスが良くなり、もともと価値の高いリゾート保養地の富士五湖には相当なお客様がこられるでしょう、そして世界自然遺産というハードルの高い称号をいただけば「世界のMt富士」を目指して外国人も集まり、まさに「国際観光地」となること間違いまりませんし、それが地域活性の起爆剤となり国の発展に繋がるものと考えます。

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富士北麓に温泉保養施設が無いのはなぜ?

富士北麓に温泉保養・温泉医療施設があっても・・・いいじゃないですか!

国中には温泉病院があるのにどうして郡内にはないのでしょうか?湯量の問題?石和だって循環が殆どですし何が違うのでしょう、泉質?泉質は富士の温泉のほうが優れていますし、需要?ここが多少、少ないかも知れませんが都内に近く、保養地で・・・富士五湖のほうがあらゆる面で優れていますが、どうしてこの地域にはないのでしょう、やはりこれも格差の一つ、行政の怠慢では無いでしょうか。

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安心・健康・健康・癒し・高級感

安心・健康・便利・癒し・高級感が地域を発展させる

これからの地域発展の五大要素とは安心・健康・便利・癒し・高級感です、富士五湖・道志にはその素地が十分にありますが、それを現在いかしきっていないと言うのが現状では無いでしょうか。

健康をテーマにしたイベント、施設はありますか?食材はありますか?これからの国内需要において欧米社会と同じく自身の体調をコントロールするための何かが必要でしょう。

安心はこの地域にありますか?安心とは住んで安心、雇用も安心、教育も安心、治安も安心、病気も安心、老後も安心、安心な地域には人は住み着き文化を形成します、これからの富士五湖は観光と相まって安心な安心な地域づくりが必要と言えるでしょう。成熟社会においては安心安全が何事にも勝るキーワードとなります。

便利な地域とは、娯楽買い物にも便利、通勤通学にも便利、通院にも便利便利な地域にも人々は集まります、現在は都市部の一極集中ですが、これからは地方であっても魅力ある地域には都市部からの人口回帰が起こることは間違いありません。

癒しの地域、癒しとは殺伐とした都会の舷窓ではなく窓の外には緑があり水道水はカルキ臭のないそしてスローな時間が送れる地域、そして趣味を満喫、堪能できる地域、それが癒しの地域では無いでしょうか癒しとは自然なくては成り立ちません、富士の裾野こここそ癒しの郷。

高級感とは、高級な地域には文化がありますし歴史が有ります、ローマは1日にして・・・と同じです、しかし短期間で高級感を醸し出すためには地域が一つとなり相乗的に高級感を作り出す、例えば六本木ヒルズから始まった地域再編、例えばUSAのビバリーヒルズ、グランプリーで有名なモナコ等々、やはり先進成功事例に学びそれをオリジナル化して自己にあったものにする、これこそ行政がリードし民間活力で行う地域づくりでは無いでしょうか。

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美しい自然を守る「美の国山梨」

美しい山梨の自然を守り世界に誇れる「美の国」山梨

世界の景勝地には世界各国から人が集まります、極東の小さな島国であっても誇れる自然文化歴史があり、そしてその国にはMtふじが象徴として称えられています、更に言いますと人は水を求めます、海ではなく湖・河川を求めるのです、もしその求められるものが汚染されていたり荒らされていたら人々は二度つその場所には戻ってこないでしょう。

欧米のような成熟した社会では自然豊かで美しいところに人は集まります、今すぐに我々日本人に求めても無理かもしれませんが最低でも2007年問題の方々があと数年するとそのようなものを求めてこられるでしょう、そしてビジットジャパンキャンペーンの達成そして更なる強化によって極東の小さな国にも中国を飛び越えてこられるEUの方々も増えてくることでしょう、山紫水明な自然豊かなこの富士五湖を後世に残し誇れ郷土山梨、世界に誇れる山梨にしていかなければならないと私は考えます。ちなみに世界のふじやまと湖そして赤道を超えても腐らないきれいな素晴らしい水と言う資産を持っているのは日本の中でも我が郷土富士北麓だけなのです、だから日本のベンチマークになる素地は十分有るのです、皆さんと共にこの自然を残し美の国山梨をを継承して行きましょう。

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ゴミゼロミッションの推進

ゴミゼロミッションの推進

まず始めはゴミの減量化から始まり続いてゴミゼロミッションへと続きます、ゴミゼロミッションとは「大量生産・大量消費・大量廃棄」型社会から国連大学が推奨する廃棄物を出さない経済社会、地域社会、企業活動となります、一度にゴミゼロミッションは難しいにしても生ゴミの堆肥化さらには、溶融スラグの再利用等を県の責任で行う、もしくは県の責任で仕組みをつくり県民上げて県内企業を上げてゴミの減量化リサイクル化を計ることにより環境に優しい経済活動・県民生活になります、環境を守ること、それは山梨のそして日本の未来を守ることなりけっして避けて通れない国民の義務です、そんな観点から山梨県に対して強くゴミゼロミッションの推進を要求していきます。

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環境教育は地域と家庭と学校が協同して

環境教育のあり方

環境教育は、どうしておざなりになっているのでしょう?自然環境の大切さ、一人一人が出来る環境モラル等々、やはり小学校の内から学校教育を通して教え育むことが大事です、だからと言って家庭では何もしないのではなく地域をあげて学校と家庭が協同する形の中で取り組むこと、そのためにはやはり県が本腰を入れなければ形ばかりの環境教育になってしまいます、この点についてしっかりと県に要望していきます。

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環境を守るゴミの分別

素晴らしい環境を維持、後世に残すのは現在人、我々の義務です

ゴミ分別の方法が各市町村によって違うのはおかしいと思いませんか?高いレベルで多少違うのならまだしも燃えるゴミと資源ごみ程度では全国最低レベル、水俣市のように20数種類とまでは行かなくても10数種類までは、言い換えると全国レベルまでは持っていきたいと考えます。そして環境条例等の中に分別方法を記載して県内各市町村での分別方法の統一その後モデル市町村を指定して、更なる分別まで進化させる。

ドイツにフライブルグと言う環境都市があります、そこは「決められたエリアには車が入れない」と言うものでした、そこの市役所でパンフレットを貰い調査したのですがその街並みのきれいさもあるのでしょうがゴミ一つ無い素晴らしい街でした。我が愛する郷土山梨・富士五湖でも観光客が汚すから・ゴミ処理は有料だからだからではなく、段階的に地域と協議を重ねゴミ分別方法・種類を統一することを山梨県に対して求めていきます。素晴らしい環境を維持、後世に残すのは現在人、我々の義務です。

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