山梨 県議会改革その2
山梨 県議会議員 白壁賢一の考え!
県議会・執行部共同責任論
県議会と執行部の役割は執行部が施策予算・条例等を議会に上程しそれを県議会は議決する、これが大まかな役割です、しかしその県議会としての役割「議決」について県議会にどれだけの責任が発生しているでしょう、そしてまた議会人にどれだけの自覚があるでしょう。執行者には判例でも明らかなように「直接損失」を与えた場合「賠償責任」も課せられます、しかし議会人および県議会には社会的責任はあるにしても直接的な責任論までは至りません、確かに常勤と非常勤、執行権と議決権ですので現行では仕方ないとしても、これから三位一体改革、地方の時代、責任は重大となり単独での議決要件及び権限も増えてくることは明白です、なのに今のような議論から議決でよいのでしょうか?やはり責任を追及されてもそれに応えられるだけの知識と真剣さが必要ですし、それは説明者側(提案側)とて同じことが言えます、しっかりとした情報開示の下会派の重鎮にだけ説明をていねいにして「質問に蓋をする」するようなことのないよう、真剣な議論ができる議会システムを構築していかなければならないと私は考えます。
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