富士山世界文化遺産シンポジュウム
富士山文化遺産登録・富士河口湖町民会議及び富士山文化遺産シンポジュウム
富士山世界文化遺産登録の意義はとは何だろう?
日本を代表する名山、富士山の継続的な保護とその美しい環境を保全し人類共通の財産として後世に残す。この辺が大義名分ではあるが、しかしそこには生活者がおり生業としている方もおられる。きれいな言い方をすれば「富士山は日本国民の財産」かもしれない、しかしそこに生活している一握りの先住者のためにもあることも一つとして考えたい。
山梨県の考え(文化庁)は富士五湖の湖水面もその範囲とする、その根拠は景観的文化遺産の一つとして湖水も含まれるとのこと・・・ただ単に面積が足りない???と文化庁からの御達しによるところ???見え見えの感がある。
公園法より文化財保護法は厳しくはない?(県推進課長の弁)
よくそんな見え透いた嘘が言えるものである、公園法にも普通地域から特別地域更には1種2種・・・様々あり、そしてなんといっても現行法でも文化財保護法のほうが厳しい地域もある・・・・もっと言うとつい最近文化財保護法が強化された船津登山道はどのように説明するつもりなのか?
保存管理計画を地域と相談して?
保存管理計画は5年で見直し?今はドックイヤーです5年も待てないでしょう!さすがにお役所のやりそうなこと、考えそうなこと「諫早湾」の二の舞は御免です。
◆しかし、どうして文化遺産にこだわるのでしょうか?不思議でなりません。
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