入会権と富士の裾野の高度利用
広大な県有地は誰のもの?
富士の裾野には広大な県有地があります、この県有地はもともと我々の先人が残した貴重な財産、簡単に言いますと法務局が無い時代村落共同体構成員が生活のために山に入り燃木として使うために木を切りそして次世代のために植林そしてまた育った木を生活のために伐採、この繰り返しをしながら山を守ってきたものが地租改正で明治政府がその土地を取り上げその後、大正政府が県有地として指定現在に至る土地、返してくれとまでは言わないが最低でも高度利用していきたい。権益とは、主張して初めてその価値が分かるもの、しっかりと民法で認められた権利を主張し北麓の裾野を高度利用、地域のために役立てたいものです。
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