政策発表!
■福祉・教育
高齢者福祉の充実
確実に上昇する高齢化率、この方々が安心して・元気に暮らすためには地元医療機関・市町村・県とが連携、アンチエイジングドック(高齢者健康診断)を実施、元気で、生きがいのもてる地域を創る事です。そして制度上の難問もありますが施設介護・居宅介護、特に在宅型介護サービス(高齢者優遇賃貸・高齢者専用賃貸も含む)の促進を県に対し強く要望し安心して元気に明るく暮らせる地域促進に努力します。
小児医療の充実
なんと言っても北麓地域に24時間小児緊急医療施設が必要です。さらに言いますと医師・専門医不足も顕著です、医療サービスの充実は安心して暮らすための最低条件と考え、県に対して早期実現・実施を要望していきます。
少子化対策
どうして出生率が上がらないのか。それは、子供を生み育てることに不安があるからです。では、なぜ不安があるのでしょうか。女性が自主自立できる社会環境であっても、その子供たちを受け入れるシステムが充実されていないからです。この点につきましても「子宝」「子孫」と言う意味を真剣に捉え県に対して要望していきます。
特色ある学校づくり独白性のある教育
ゆとり教育ということがつい先ごろまで言われていましたが、最近は一転して詰め込み教育の再来?シャウプ勧告ではありませんが、私はある一定のレベルを維持する中で、学校単位での独自性を持った教育が必要と考えます。財政的にも不如意な山梨県ではありますが、メリ八リのある予算配分として教育予算には相当金額を当てるべきと考えますし、それが将来の山梨の力となり、国を支え発展させる原動力となりうるものと確信しています。「なんでもかんでも学校を統廃合」ではなく、独自性を生かすべきだと考え、県に提案していきます。
■地域経済
地域経済の発展
地域住民の皆様が幸せに暮らせる条件のひとつとして収入があります。収入を得るためには勤め先が必要、それも高収益を上げる企業に勤めることではないでしょうか。そのためには「優良企業誘致」が必要です。
数十年前の産業道路(富士スバルライン並道)に代表される企業誘致ではなく環境を重視した「頭脳産業」の誘致が必要と考えます。この点についても県に強く要望し、地域の皆様の雇用の拡大と収入アップに最大限の努力をします。
ベンチャービジネス支援の仕組みを
パブル崩壊から新しく事業を起こすより倒産する企業のほうが多くなっています。では、なぜそうなるのでしょうか。それは仕組みがないからです。よい素質を先祖から受け継いだ甲州人、特に私たち郡内人はその資質が高いと、私は確信しています。ないのはしっかりとした仕組みです、この点について現行の流れを改変し新たな支援システムの構築を県に対して強く要望していきます。
観光振興の重要性
町村によっては多少のばらつきはありますが、地域住民の60%近くが何らかの形で恩恵をこうむっている観光産業、見方を変えると観光偏重と言うご意見も茜りましょう。しかしなんと言っても富士北麓・道志地域にとって観光振興という施策は欠かせないものです。全国観光地化する今日、日本一・世界一を目指した観光地にしていく、そのためには国・県の支援さらには町村間の協力が必要不可欠です。
私はそのためのパイプ役として皆様方の踏み台になる覚悟です。
■文化
富士五湖・道志地区を一体性のある環境テーマパークに
地域観光の発展には、融和と協調の中で切磋琢磨することが何よりと私は考えますし、そのためには一体性を持った地域観光が必要です。
風光明媚なそして雄大な富士と湖、さらには国内に類を見ない水質を誇る道志の水、これらが現状、点としてしか存在していません。これを線としてつなぎ、さらには面にしていかなければならないと考えます。そして、そのためには道志地区を含む富士五湖全体が協力し合う中で、一体感のある環境を中心としたテーマパークにしていかなければならないと考え、県に働きかけを行っていきます。
日本版キャンプデイビットの誘致の促進
横内知事の公約にもありますが富士のすそ野・富士北麓に国際コンベンションエリア誘致促進に努力していきます。
世界文化遺産
世界文化遺産は北麓地域の文化の継承、さらには、自然環境を後世に残すためにも必要不可欠なもので、重要なことであると私自身認識しています。しかしながらこの文化、自然環境を生かしながらそれを生業としている方々も大勢居られることも事実です。文化遺産登録については再度、パブリックコメントを、県を中心に地域の皆様から聴取するように県サイドに働きかけていきます。
■地域社会
循環型社会を目指して郡内に県立リサイクルセンターを
使い捨て時代から循環型社会へと言われて久しいわけですが、悲しいかな南都留には県立のリサイクルセンターはなく個々の市町村で小規模に行っているのが現状です。なぜ今までできなかったのでしょうか。ここにも国中・郡内格差を感じます。この点についても県に強く要望していきます。
リユース・リサイクルは国民の義務でもあり責任でもありますが、受け入れ先がなくては義務も果たせません。
女性の声が県政に届く仕組みを
県の審議会等を見ても女性が少ない、どうしてなのでしょうか。この議論自体がジェンダー理論に反することですが、しかしこれも事実と認め、真の「男女共同参画」を目指し、さらには形ばかりの男女共同参画条例とならないよう県に要望し、女性の声が県政に影響を及ぼす仕組みを作ります。
富士山火山防災、地震災害対策をしっかりと
何時発生するかわからない東海大地震・南関東直下型地震さらには富士山火山噴火、しかしいつ起きるかわからないからといって放置しておくわけにはいきません。早急に詳細な計画と対策が必要と考えます。住生活の基本には、安全確立が必要不可欠です。地域住民の皆さんの安全を確保し、さらには、観光客の皆さんの安全対策も万全ということになれば、この点について大いにアピールできるもと考えます。
県とともに国に強く働きかけます。
山梨・郡内の人ロ増加施策を
山梨県の人口は毎年減少しています。日本の人ロが減っているのだから山梨が減っても…私はそうは思いません。日本の人□が減っても、増えている県もあるのも事実です。
なぜ東京に隣接しているのに山梨の人口は減るのでしょうか?魅力がないことと、アピールの仕方が悪かったことさらには、仕方ない、の諦めがあったからでしょう。
これらを逆手に取ればよいと私は考えます。
CREATlVE YAMANASHI 魅力ある山梨を創りましょう EVER CHANGlNG 変わり(改革)続ける NEVER GlVEUP 諦めない |









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