地域要望を新政権は無視・国道138号拡幅工事中止
新政権は10年度概算要求で公共事業費を09年当初予算から14%減額することを発表した。
山梨県、とりわけ郡内地区においては国道138号の拡幅工事が一時?中止らしい、この事業は地域の長い間の懸案事項であった、それが自民党政権の最終で事業認可となり地元市町村をはじめ地域住民は大きな期待を寄せていた、それが新政権であえなく「残念」と言うことになった。
民主党のマニフェストでは、「地域主権」を掲げていたがこれでは地域主権どころではなく「地方無視」「地域住民不在」の政治、民主党は地域にどのような説明をするのか・・・・まったく困ったことである。
これらは国直轄事業でありこれから国の補助事業が精査される、実情はこれからが大変なことになる、基本的には新規事業が中止、継続は続行と言うことであるが、財源を捻出できない現状において大衆受けする「公共事業圧縮」は新政権としても手をつけやすい、まだまだ地方と都市部には格差がありその代表格が道路基盤整備である。









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