納税者意識が薄れる日本
補正予算が参議院で否決され実質的に国会において成立した、この財源はどこから来るのか?このことについての議論がマスコミでも大きくは取り上げられない、マスメディアは大衆が興味を引くことのみを騒ぎ立てる、「インフルエンザでイベントを自粛している最中に宴会をした」とか、まったく馬鹿げた、愚かなことである、確かに大衆と言う読者や視聴者が興味を覚えなければ売り上げにもならず、会社の運営もままならない、だからと言って今のような「興味本位」「利益本位」なことで良いのだろうか?
当初予算相当部分や補正予算に必要な財源は、地下から湧いてくる訳でもなく、天から降ってくる訳でもない、当面は国債発行でしのいだにしても、いずれは我々国民が償還財源を負担しなければならない、政府が言う「景気が戻れば法人税が」・・・・そんな馬鹿な・・・
アメリカの独立戦争のきっかけは「ボストンティーパーティー事件」である。
日本の納税制度、所謂「源泉徴収」は昭和15年にできたもの、それからと言うもの日本人から納税者意識が薄れ「世の中は 左様でござる 御尤も なんとござるか しかと存ぜず」となってしまった、アメリカなら戦争や革命になるのにマスコミや日本国民は「しかと存ぜず」・・・こんなことで良いのだろうか?









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