衆議院議員予算委員会TV放映を見て
日本に二大政党制が可能なのか?
今日の衆議院予算委員会を見てがっかりしたのは私だけではないだろう。当たり前のことをあたかも正当論のように理屈をこねる菅さん、いちいち答弁にうなずきながらそれほど違いのない政策提言や指摘をする前原さん、こんなことで二大政党制などできるわけがない。
もともと二大政党制とは、イデオロギーが違う政党が議論しあい、どちらが国家、国民にとって利益かを選挙民が判断する、これが本来の二大政党制であろう、しかし今のような似たり寄ったりの政策では国民は判断できず、結果として「人気主義」や「スキャンダル」がその勝敗を決する。
日本の見本としてイギリスの二大政党を見たとき、上層階級の保守党と新興階級の自由党やのちの労働党との間には、その利益を代弁することにおいてかなりの政策の違いがありこれこそ二大政党制となりうる、また価値ある二大政党制であると考える。
衆議院選挙が9月10に日前、40日以内に行われる、国民は何を根拠に政治家・政党を選ぶのか?









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