河口湖冬花火・湖上の舞
1月17日より2月22日までの土、日曜と2月23日(富士山の日)まで河口湖冬花火「湖上の舞」が開催されている。
10年を経過するこのイベントは、私が河口湖町の議員のころ議会の研修で洞爺湖を訪れ、我が河口湖にも冬花火を・・・・と言うことで持ち込み実施となったイベントです。その当時のことを思い出しますと、夏は富士と湖でそこそこの流入人口(観光客の皆さん)を見ていたのですが、さすがに冬季は「パッタリお客なし」でした。その対策として「冬花火を」となったところです。
当時、洞爺地区も噴火の影響で客足が途絶え、苦肉の策でのイベントであったようです、運営面では洞爺湖は「各旅館がお金を出し合う」のに対して河口湖では「公金を部分的に投入」と言う差はあったと記憶しています。
今の仕組みは定かではありませんが、いづれにしても「富士河口湖の基幹産業は観光」ですから特にこれから数年間は「観光に心血を注ぎ地域経済を活性」させなければならないと考えます。
河口湖大池公園からの撮影、客層は昨年まで東洋系、特に韓国系の方が多かったようの記憶していますが、今は日本人やチャイニーズ系の方が多く感じられます。
河口湖冬花火のメインイベント、クジャクが羽を広げて様な半円形の花火は見る物に感動を与えます。
地図は、こちらから http://www.fujisan.ne.jp/search/map.php?a=3&b=552&c=1











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