道志村成人式
道志村成人式に出席ました。
「ものの芽の雪降る時も旺んなり」・・・・伊藤凍魚
外は一面の銀世界、世界経済のような寒々とした凍りつくほぞの寒さを感じる、しかし朝の来ない夜もない、また春の来ない冬もない。
生きる物すべての芽は凍てつく雪の下でも春を待ち力強く次の出番を待つ。
1月11日道志村の成人式に行ってまいりました、昨年に続き2回目の成人式!道志村は1月1日現在の人口が2012人、622世帯の小規模な山村、平成大合併時、村を二分する中で合併の賛否を問う村民の直接投票の結果、「合併なし」現在に至る。
小規模な村であっても単独運営できる要素は揃っている、地の利として山梨県境にあり、お隣は神奈川県相模原市、民力の本ではないが「商圏としてある面相模原」とも言える、また清流「道志川」は横浜市の命の源であり明治以来切っても切れない友好関係を築いている、そして国道413は村内唯一の国道である、このR413は中央自動車道と並行する国道として富士五湖地域につながりナビゲーションの普及とともに裏道・裏技道路として行楽客車両の増加が近年著しい。
水を生かし、農林業を生かし、観光を活性させる、地の利も良い、環境も良い、人も良い、村政も良い、そして人口を増やし、高齢化率を下げる、そのためにも県外に出ている若者に戻ってきてほしい!
村内の成人者30名(一人欠席)大規模な成人式と違い、一人一人の近況報告などが有り厳粛な中にもアットホームな雰囲気で極めて良い成人式でありました。











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