富士山に新交通システムを!!その3
富士山に適する新交通システムは鉄道ばかりではない!
富士山に新交通システムをその1・その2特にその2でのページで多少誤解を招いたのではないか、本日の県庁での議員活動の折、ある人から質問を受けた「県議は富士山新交通を鉄道だけしかないと考えているのか」・・・・・え!なんで?そんなことはないよ!
むしろ、鉄道よりもトロリー系のバスのほうが環境負荷も少ないし、架線を使わず山梨大学が研究している燃料電池を使うと国家的プロジェクトにもなるし、なんと言っても「山梨のメンツが立つのでは」そんな笑い話をした。
スイスの鉄道は「明治時代の発想である」今の時代に適しているか?それはNOである。
新交通は、温故知新とはいかない。
知新先見・時代は百数十年進化し「かぐや姫から火星探査」の時代となった、現在の技術なら低投資で大量輸送ができる、そして環境にやさしい新交通システムが設置可能であると確信する。
NEDO燃料電池大型プロジェクトの採択に対して山梨大学のホームページに掲載されている。
クリーンエネルギー研究センター長の渡辺政廣教授をプロジェクトリーダーとするNEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の大型プロジェクト「固体高分子形燃料電池実用化戦略的技術開発/劣化機構解析とナノテクノロジーを融合した高性能セルのための基礎的材料研究」の委託先に山梨大学を中心とする研究チームが選ばれ、3月27日、発表となった。
これを受け、3月28日、貫井英明学長、渡辺クリーンエネルギー研究センター長、田中正男研究支援・社会連携部長が甲府キャンパスで記者会見を行った。
会見の席で、渡辺センター長は「燃料電池の性能・信頼性・耐久性の向上とコストの削減を両立させるための触媒・電解質といった材料の開発研究を行い、企業とも協力しながら成果を出したい」と説明。貫井学長は、「国策プロジェクトでもあり、山梨県の経済・産業にとっても大きな波及効果が見込める。県からの期待も感じており、それに応えることができるよう頑張りたい」と話した。
なお、本プロジェクトの規模は7年間で約70億円、山梨県知事公舎跡地に<燃料電池ナノ材料研究センター>を建設し、専任の研究者20名を含め40名以上の研究スタッフがプロジェクトに携わる予定。
★上記にも記載されているとおり、このプロジェクトは山梨県の経済・産業にも大きな波及効果があることは間違いない、ただし、それを自動車や太陽光発電だけに使っていても「今までの延長線上」ではないだろうか?この技術を完成させ、その技術が本県の工業技術と融合し新たな産業、言い換えると自然を生かした「クリーンな環境・景観・観光」に結び付いていくと「山梨の強み」を生かした新たなる産業になると考える。









静岡県の教員です。
富士登山鉄道に関するご見解、拝読しました。だいぶ意見に相違がありますが、地元の地理的な課題を考える上での題材として、参考にさせていただきました。
当方のブログにトラックバックさせていただきました。失礼な表現がありましたら恐縮です。
http://www.itochiri.jp/article/13374371.html
投稿情報: いとちり | 2009年1 月 4日 (日) 17:41