マリア国際幼稚園20周年記念式典・教育特区を富士北麓に
人はそれぞれ体内に自身を測る基準を持っている、それにより目標も違うし考えることも違う。ある人はそれを、大ボラと言う・・しかし言っている本人は極めて真面目なのである。
山梨県議会議員 白壁賢一
平成20年6月7日
昨日、マリア国際幼稚園の20th記念パーティーの出席してきた、スタートは、園長のMssマリア・エレナ・庄司がもちろん英語でのスピーチ、その内容は「ここまで来れたのは子供たちや保護者、職員や地域のおかげ、私たちは幸せである」相当簡単な訳であるが、そんな内容であった。
マリアホームページより
実質的なオーナーはMssマリア・エレナ・庄司の旦那さんであるが、無一文から学校法人設立と言う、無理もたたり、現状として奥さんのMssマリアが園長を務める。
彼女はポルトガル系香港・マカオ人?(白人)である、Mr庄司が大学を卒業し世界放浪の旅に出かけその時に知り合い結婚したと言う。
志が高い!!
このご夫妻と話をしているとこちらまでハッピーな気分となりそして夢がわいてくる、何がすごいのかと言うと、夢がある・ビジョンがある、目標がある。
わたしがMr庄司と知り合ったのは13年ほど前のことである、そのころMr庄司は「これからの国際観光都市、富士北麓地域には外国語が話せる人が相当数必要」、そのためには幼年期からの英語教育が必須、しかし、文法と筆記だけの英語では、ダメ。
自然と耳から入る英語が必要、それも日本語で固まった耳より子供のころの柔軟な耳から覚えさせる、それも「遊びを通して」である。
まぁ、この程度ならだれでも、であろうが、ここから先が・・・・・「学校法人を創る」と言い始めた、認可的な・書類的なものは問題ないだろう、しかし同業者の同意やら土地の問題金銭的な問題等々、様々な問題がある、いっかいの(失礼だが)他地域から来た財産も信用もない方がそう簡単にできるはずがない、銀行でも相手にしてくれない。
それをMr庄司はやってのけたのである、これは何なのか?それは庄司一家の並々ならぬ教育に対する高いポリシーと地域の住民以上に地域を愛し・地域のために自分自身を犠牲にしてでも、いい地域にしたい、これから10年20年後の富士北麓に一番必要なものは何なのか・・・こんな事がよくわかっていたからであろう。
為政者の戒めに「ロウソクは身を減らして人を照らす」と言う言葉がある、政治家はかくあるべき、のことであるが、Mr庄司はそれを自ら実践するのである。
☆横内山梨県知事は公約として富士北麓地域を国際交流ゾーン(コンベンションを含む)をして活性化させるとしている、富士北麓地域に世界の会議をそして夏季の移動大使館誘致する、そのためには地域住民に国際感覚があり、外国語を使いこなす、これは最低限必要なことである、そのためには外国語教育を取れた幼稚園と小学校の一貫教育が必要である。










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