2.議会報告

山梨県議会と台湾・高雄市議会との友好交流に係る覚書の締結及び台湾・宜蘭県への表敬訪問について・その3

宜蘭県表敬】○ 表 敬 日   平成30年7月8日(日)

○ 場   所   宜蘭県議会、宜蘭県長官邸

○ 宜蘭県出席者  宜蘭県長 陳 金德、宜蘭県議会議長 陳 文昌

          宜蘭県教育長 陳 正華、宜蘭県校長協会理事長 賴 尚義

          等 約20人

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山梨県議会と台湾・高雄市議会との友好交流に係る覚書の締結及び台湾・宜蘭県への表敬訪問について・その2

【日台交流サミットin高雄】

○ 開 催 日    平成30年7月7日(土)

○ 場     所    高雄展覧館

○ 参 加 者    日本:40議会、320人、台湾:各自治体議員 約300人

Taiwan3_1                                       会場前での訪問団各議員

 

山梨県議会と台湾・高雄市議会との友好交流に係る覚書の締結及び台湾・宜蘭県への表敬訪問について・その1

 白壁賢一 議長を団長に、中村正則 議員(日台国際交流促進議員懇話会会長)を副団長とした県議会台湾友好訪問団が、高雄市議会議長、宜蘭県長(知事)及び宜蘭県議会議長の招請を受け、本年7月6日から7月9日の日程で訪問等を行いました。

 

【友好交流に係る覚書締結】  ※ 友好交流覚書の締結は、本県議会として初。

○ 調 印 日   平成30年7月6日(金)

○ 場   所   高雄市議会

○ 高雄市出席者  高雄市議会議長 康 裕成、高雄市長 許 立明・高雄市議会議員 約30名、高雄市議会職員 約150名

Taiwan1_1                                     調印後、覚書を公表する両議長 

Taiwan2_1                               高雄市議会議事堂前にて高雄市議会議員の皆様と
  

山梨県議会7月記者会見。

7月5日山梨県議会定例記者会見です。久保田副議長とともに開催しました。
内容は・決算員会審議方法の変更や情端末導入(ペーパーレス化)状況、高校生議会実施、議会事務局・県議会法制能力強化等々当面行う事項について説明させていただきました、記者からの質問は今回の政務活動費についてがやはり多く「身内に報酬を払うことの是非」や「パーティー券購入問題」等に集中しました、私としては「運用基準は明確に内規で決めてあるからその決まりを守っていただきたい、ただし県民に誤解を招くような使途は極力避けていただきたいことを代表者会議を通じて議員に伝えてある」ことを報道各社には伝えました。また広報費が増えていることの質問に対しては「正当な政務活動の一環、広報活動を通じて県民の皆様に議員の活動をご理解いただくともに広く要望意見を聴取しているので問題はない」また広報費に上限を設けることについては「議員の中には支給される政務活動費以上の金額を広報費に使っていることを踏まえ、ルールの範囲内において政務活動費は議員それどれが独自にまた特色をもって行う活動なので上限を設ける意思はない」と答弁しました。

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人口減少対策を知事に提言。

7月4日人口減少対策政策立案委員会で作成、議会了承された提言書を後藤知事に提出しました、桜本委員長、佐藤副委員長をはじめ委員各位に感謝申し上げます。

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山梨県6月定例県議会最終日。

7月4日山梨県議会6月定例議会最終日です、当議会では慣例で閉会の挨拶を議長が行うこととなっています、挨拶文はこんな感じです。

閉会にあたりまして、ひと言ごあいさつを申し上げます。
聖人の聖たるゆえんは、たとえば水のごとし。之を通ずれば斯に川と為り、之を塞げば斯に淵と為り、之を雲に升せば則ち雨し、之を地に沈むれば則ち土潤す。
体・清みて以て物を洗い、濁を受けて以て物を救う。...
之を以て聖人窮達に処ること一の如し。
安岡人間学光明蔵に出てくる戒めで、三国時代、魏の李康の「運命論」の名言佳句を適宜引用したくだりであります。
我々政治家もこう有らねば為らないと考えます。
6月19日に開会された今定例会も、すべての案件を議了し、ここに滞りなく閉会の運びとなりました。
今定例会におきましては、追加提案された東京オリンピック自転車ロードレース推進にかかる予算を含め、総額83億7千9百万円余の一般会計補正予算案、山梨県県税条例の改正の件など、県政全体の諸課題について活発な議論が交わされたところであります。
議員各位におかれましては、二元代表制の一翼を担う議会として、本県の未来を見据え敏活にして豪健な議論を賜り、心から厚く御礼申し上げます。
さて、少子化と超高齢化社会が到来し、まさに地方消滅の時代に突入する中、根拠なき楽観論で対応するのはたいへん危険であります。
各都道府県が、生き残りをかけ、乾坤一擲、知恵を出し合っている時代、自主財源を確保するため、税収増対策は特に重要であります。
昨年度、日本を訪れた訪日客も前年比19.3%増の2,869万人に達したところでありますが、増加する宿泊客に対して課税する宿泊税の導入を検討する自治体が増加しております。
2002年に先陣を切って導入した東京都に続き、大阪府が本年度、京都市や北海道なども準備に入っております。
東京都は大企業の本社が立地しており、その潤沢な法人にかかる都税に満足せず、外形標準課税や宿泊税を先んじて導入しております。
最大の規制分野である税の導入にあたっては、安易な課税はすべきでない、二重課税にあたるなど、実施しない理由を懸命に探し、左袒するのが、世の常、行政の常識でありますが、自公政権の復帰後、国の政府税調は中長期的な税制のあり方を議論するにとどまり、毎年度の税制改正の具体策など重要事項は与党の税調が権限を握る体制となっていることを踏まえますと、税の分野でさえ、未来を変えるのは我々地方議員の責任・責務であると、沈思黙考するところであります。
顧みますと私の地元、富士河口湖町では、河口湖畔の臨時トイレ、駐車場等の整備や河川敷のゴミ拾い等の環境保護の財源を確保するため、平成13年に全国初の法定外目的税として、遊漁税を導入致しました。
立ちはだかる困難、特に当時、県の抵抗はすさまじいものがありましたが、それらをものともせず、信念に基づき、努力したことで釣り客も大幅に増加したと記憶しております。
近年はブームも去り、税収減を余儀なくされておりますが、しかし現在でも年間八百万円程度ではありますが、一竜一猪、貴重な自主財源となっております。
吉田松陰をして、『断じて之を行えば、鬼神も之を避く。大事を断然と欲せば、先ず成敗を忘れよ』であります。
時に、皆様ご案内の通り、九州佐賀県では平成16年の知事選後、県民の視点で効率的に仕事をする組織にするため、従来の部局制を廃止して本部制を敷き、6本部制に移行し、総務や福祉や農政など、行政の分野別の縦割りの組織を、総合戦略を担う統括本部、市町村の支援などを受け持つ経営支援本部などに再編、縦割りから横割りへ改革を断行しました。
そして、組織改編のみならず、県庁を政策主導の組織にするため、総務部で持っていた、職員の人事権、予算の査定権の一部を各本部長に移譲するなど大胆なメスを入れたのであります。
これはあくまで一例でありますが、今後も、地方に取りましては、厳しい財政運営が想定されるため、組織を守りから攻めのスタンスへと変化させ、財政規律無視の放漫経営を回避し、県民に受けが良いポピュリズム政策による短絡的な取り組みを回避ツーアボイドすべきであります。
大衆受けねらいの予算なのか、費用対効果が低い予算かは、各事業課の役人が一番承知しております。
自らの手を汚さずに、財政当局に予算を切らせるような、ある意味機知に富む役人、地方交付税の呪縛から解き放されない役人、過去の成功体験に固執する役人の意識改革を今だからこそ、断行すべきであります。
山梨県存続のため市町村や各産業界のご理解をいただく中でこの際、前例踏襲主義はやめ、堅忍不抜の志を持ち、オール山梨でこの難局を乗り越えていこうではありませんか。
本日をもちまして、16日間にわたりました六月定例県議会は終了いたしますが、雨季も開け今夏は例年にも増して暑い日が続くことが予想されております。
議員並びに知事をはじめ、執行部各位におかれましては、健康に充分御留意の上、ただひたすら県民のため、山梨県のためにご尽力いただきますようお願い申し上げまして、閉会のあいさつとさせていただきます。

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山梨県議会6月定例最終日に向けて。

7月4日山梨県議会6月定例最終日で今日は予定がメジロ押しです、各会派代表者会議、議会運営委員会、政策立案調整会議、議会改革委員会・・・その他にも議長レクや議長室を訪れる方等々で朝からてんやわんやです。

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高野連の役員様、朝日新聞様が夏の高校野球開幕の件でお越しいただきました。

7月4日、今日は山梨県高校野球連盟の皆様が夏の高校野球大会100周年を記念してつくられた優勝旗を持参し議長室を訪問されました、開会式へは公務の都合で出席できませんが代わりに久保田副議長にいっていただく予定です、今年こそは甲子園で山梨球児ここにあり!!を全国に知らしめていただきたいと心より願っております、皆様の頑張りに期待します。

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山梨県議会6月定例、委員会審議。

6月29日・山梨県6月定例議会、常任委員会審議。
議長は各四常任委員会を全てまわるのが山梨県議会の恒例となっており、今日は委員会審議最終日ですべてまわり切りました。総務委員会では前日の新聞報道で北富士演習場を英国軍が使用するのでは?とのことに対して委員会で質問が出るだろうとの予測からプレス各社が総務委員会に集結しました。
予測通り質問は出ましたが県演習場対策課の答弁は「そういった話は聞いていない」更に「情報収集に努める」でした。基本的に使用協定に謳われていないことが出来るわけがありません、しかしマスコミと言う職業は面白いもので、こういった類の話を誇張して書く癖があります。
根も葉もないことでもないでしょうが、話の中を切り取って書くと「防衛省が申請、各首長が了承」となってしまうのでしょう。

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日本列島には(日本領土)一日当たり500~600回に地震が起きている

ここのところ震度の大きな地震が頻発しており私のところにも心配するメールや電話がよく来ます、そこで最近のデーターを掲載します、6月25日から26日までの地震発生個所です(防災科学研究所)先月研究所に行き様々お話をお聞きしました、その中で研究員は、日本列島には「1日当たり500~600回の地震が起きている」と言われておりました。
日本列島は地震列島ですから何時地震が起きてもおかしくないことも事実です、今回の大阪北部地震も東海東南海地震、首都直下地震も全て起きるべくして起きるということですが、ただ単に確率論で30年で87%とか90%とか言っておりること自体ナンセンスであります。
万が一起きた場合、公も国民を助けるために様々な努力をしていますが、でも一丁有事の際はなんと言っても自助です、皆様の御理解をお願いします。
※地震と噴火は関係ないとは言いませんが、すぐ起きるとか間違いなく起きるとかそういった類のことではないと思います、風評にだけは騙されないようお願いいたします。

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