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北朝鮮拉致被害者の大会に行ってきました。

平成30年4月22日、今日は午後から東京砂防会館で行われた北朝鮮による拉致被害者の全国大会(1000人集会)に行ってきました。

大会の名称は「政府に今年中に全被害者救出を求める国民大集会」です。

山梨県議会は議員全員による「拉致議連」を設置、その会長が議長であり積極的に参加しております、と言っても全国の都道府県や多くの市町村議会、全国知事会もまた同じ動きで別段としゅつしたものでもありませんが。

安倍総理の挨拶から始まり担当大臣、各党代表者の挨拶(共産党と社民党は参加していますん)都道府県知事代表・県議会議長代表も挨拶、被害者家族の挨拶・報告やらで休憩なしで2時間30分の大会でした。

皆さん言われていたことは、米朝関係の進展、千載一遇のチャンス、この時を逃すなと言うものでした。ただ自己利益のみに進むアメリカが安保を盾に日本のことをどこまで真剣にやるかは甚だ疑問でありあます、やはり自国のことは自国で解決しなければことは一歩も進まないと考えます。

何もしない日本、何もできない日本、世界から舐められる日本、アメリカから言われれば何もできない日本、国民が拉致されても助けられない日本、これで主権国家と言えるのでしょうか?

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鳴沢村消防団出初式に出席しました。

4月22日今日はいくつか催しが重なっておりましたが、午前中は鳴沢消防団の出初式を優先し出席させていただきました。4月の出初式は富士河口湖町に続いて2回目です、人によっては「出初は1月」と言う方もおられますが、これはこれで良し、何より団員の負担軽減が最優先です。

村長の告示から式次第にのっとってすべてが終わるまで約1時間30分、人口はさほど多くはありませんが歴史と伝統の消防団であり指揮者の命令に従い一糸乱れぬ凛とした動きはさすがでした。

以下、挨拶主旨はこんな感じです。

只今ご紹介いただきました、県議会議長の白壁でございます。

野辺見れば若奈摘みけりむべしこそ垣根の草も春めきにけれ

紀貫之の和歌であります。

天気晴朗にして春光天地に満ちる本日。

平成三十年大原七郷鳴沢の里において、気宇壮大な雄姿、風になびく正々の旗、一糸乱れぬ堂々の陣。

成会 りんりんとした鳴沢村消防団の姿は、今年も村民に大きな安心感を与えました。

火災や災害は恐ろしい災難であります、全ての財産をまた、時として命までも奪ってしまいます、その災難から村民の身体・生命・財産を守る畏怖堂々とした消防団に三千二百名の村民は信ずるすべてを託します。

願わくは、今年一年間、皆様の出動の機会がないことを期待します。

菜根譚をして、消防の精神は「安きにおりて危うきを思う」であります。

他に職業を持ちながら一旦緩急に備える消防団員各員の日々の努力に敬意を表するとともに、この一年健康で安全に消防団活動ができることを心よりお祈りし激

励の言葉といたします。

以上

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政策立案特別検討会か開かれました。

 平成30年4月19日各会派代表者による政策立案特別検討会が議会運営会議室において開催されました。

議員全員での会議後、議員発議による条例化案及び政策提言項目が最終的にこの会議で決まります、なかなかものを決めるのに厄介な手続きがあります。それだけ県代表として選出されている県議会議員ですから政策提言をするにも議員発議による条例を提出するにもそれだけ重い、と言うことでしょう。執行部としても軽んじることはできません。

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平成30年度初の常任委員会を開催しました。

平成30年4月19日今日は30年度初となる常任委員会を開催しました、議長は全てに委員会に出席する慣例となっているため忙しく各委員会に出席しました。

委員会審議と言っても初委員会ですから、新年度予算の説明に続いて議員の質疑となりますが、説明にとどめる程度の委員会審議でした。これがまた6月議会になると人が変わったように厳しいそして鋭い質疑となります。

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高野連の役員の皆様が県議会にお越しいただきました。

4月19日山梨県高野連の皆様が県議会にお越しいただきました、今ちょうど春の高校野球、次は7月に甲子園出場かけての戦いとなります。役員の方々からは様々な陳情をいただき議会としてもできる限りの努力をお約束しました、また私から「甲子園で頑張っていただきたい」旨をお伝えし短時間ではありましたが有意義な面談となりました。

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新韓国領事が県議会にお越しくださいました。

4月19日今日は横浜韓国領事館「カン ボクウォン」領事が議長室にお越しいただきました、カン領事は今年四月に代わったばかりの領事であり始めて来県頂きました。

日本国と韓国はギクシャクしている面もありますが地方レベルでは年数を重ね親交を深めています、そのかいもあってか来訪いただく韓国人旅行者の数も毎年増え今は中国に次ぐ来県となっております。

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政策立案及び条例制定議員検討会議、議員厚生会の会議が開催されました

4月19日今日は午前より条例制定並びに政策立案のための会議と議員厚生会平成29年決算、30年計画の会議が開かれました。

議員発議による条例制定は山梨林業促進に関する条例、議員政策立案はミネラルウォーター税に関する政策立案が決定しました。

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環境に関する企業連絡協議会総会に参加しました。

4月18日今日は山梨県環境に関する企業連絡協議会平成30年度総会に参加させて頂きました。

この会は平成5年設立の環境に力を入れている県内企業150社の皆様がコミュニテーをつくっての環境を考える会であります、昨今は地球温暖化、カーボンオフセットやTOP会議,PM2.5等々様々世界的に議論される時代となってきましたが、今から25年も前に環境を考える企業集団が山梨県で活動していたとは恐れ入りました。

今日は義は利の本・利は義の和と言う春秋左氏伝の話をさせていただきました、企業の最終目的は利益を上げることですが、その前に義が大事であり、義とは社会貢献つまり持続可能な環境づくりに寄与することで企業の存続価値が生まれ世の中に必要な企業となりそれが利益に結び付くということであります。

各社CSRを掲げその目標に進んでいるところでしょう、SDGs所謂2030アジェンダにもあるよう17の最終目標はコミュニテーであり、サスティナブルな地球生活環境と様々な質の改善、世の中から飢餓や貧困をなくすことです、皆様方の更なる努力に期待します。

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富士河口湖町出初式がステラシアターで行われました。

平成30年度富士河口湖町出初式が河口湖のステラシアターで行われました。

私が消防団員だったころ、二十数年前は旧河口湖町も他市町村と同じように1月新年早々消防出初式を行っていましたが当時の故小佐野常夫町長の発案で町民グランドにおいて4月に行うことにしたものです。歴史と伝統を重んじる消防団として賛否はありましたが、ただ寒いだけより実を取る出陣式に変更しました。

その後平成の大合併で河口湖・勝山・足和田・上九南部が合併し現在に至りますが各分団の声も上々で悪口雑言の類は聞こえてきません。河口湖に続いて鳴沢村でも4月に行うようになりました。

今日はその出初式をなんとステラシアターで行いました、通常の出初めは消防団員が1時間以上たったままの状態で微動だにしない訳ですから団員の疲労も極限に達しその後の昼食でも食欲がなくなる始末でした、こんなことを言うと「甘やかしすぎだ」などと言われる先輩方もおられるとは思いますが、今は少子化と自営業が少なくなっている時代,消防団員のなり手を探すのにも苦労します。

ステラシアターは半円型のギリシャの劇場をもとに設計された、まさにシアター(3500人収容)ですから座りながら式を行うことが出来るようになっています、今日はドローンの実演もあり約1時間30分の式となりましたが団員の皆さんは疲れた様子もなく、それでいて一糸乱れぬ動きはそのままに凛凛としたまま盛会に式を終わることが出来ました。

時代とともに物事は進化発展します、相撲の土俵の女人禁制論議ではありませんが変えるものは変え人材の確保を優先し県民の安心安全をはかる方がよりベターではないでしょうか。

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移民法改正により外国人が増え続ける日本。

今朝の日経新聞に外国人純流入最多14.7万人なる記事が掲載された、要約から。

総務省は13日、2017年10月1日時点の推計では外国人を含む人口は16年と比べて22万7千人少ない1億2670万6千人7年連続で減少。

外国人の過去一年間の入国者数から出国者数を引いた純流入は過去最多の14万7千万人であり人口の減少を外国人の増加が緩和する構図が鮮明となった。

とのことでですが実際には数年前からこの現象は顕著でありこうでもしないと日本の仕組みが維持できないという辛いところがある。

政府はいわゆる移民法の改正をここのところ2回行い、特に近年は高度人材の配偶者や使用人の国内流入を可とし3年後には永住権を行使できる過去にない改正を行った。更に皆様ご案内の介護関連、お手伝いさん等にもすそ野を広げる。

確かに政府の言う1億人口確保のためには外国人の移民政策も解らないでもないが、まだまだ受け皿が整備されていない現在、拙速に移民を受け入れることはいかがなものかと考える。

しかしマスコミはあまりこのことは取り上げない、なぜなのか?真意を疑う。

これから団塊の世代や団塊ジュニアが高齢化を迎え、その後死期を迎える、そのあとの人口動態分布は正常な三角形の分布となる。

これから30年後の日本社会は混血が増え治安が悪くなり今を生きる我々は「ネイティブofジャパン」などと言われるようになるのか心配である。

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