平成29年度・甲斐の勝山「流鏑馬祭り」が開催されました。

今日は午後からなにしおう甲斐の勝山流鏑馬祭り(やぶさめ)でした、八百数十年昔この馬に乗れるのは私の祖先「白壁一族」、今日の私は写真を撮っています。

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富士河口湖町「町民皆歩の町」まちづくりウォーキング大会が開催されました。

平成29年4月29日快晴。

富士河口湖町でまちづくりウォーキング大会が開催されました。このウォーキングは旧河口湖町時代平成6年から続く大会で町民の健康増進と町民相互の連帯感の醸成町の優れもの・誇りの再確認、再発見として行われてきたものです。

ちょうど私が33歳で町会議員になったとしかその翌年が第一回目だったと記憶しています。スタート当時は地元の小中学生も大勢参加していましたが今年を見る限り少なくなったように感じました、これからさらに拡大し健康長寿日本一の県にふさわしい大会になるよう期待します。

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富士河口湖町勝山公民館が完成しました。

平成29年4月27日

勝山地区公民館の竣工式が行われました。勝山地区で初めての地区公民館となり、旧勝山村老人福祉センター跡地に建設されました。

この公民館は旧勝山村時代の福祉センターを改築し時代にあった老人福祉や生涯教育の殿堂として活用されるものです。

 構造は木造平屋づくり、県産木材を使用した建物で地域の様々な方々のご協力や関係者のご尽力により、多目的ホール・和室・調理室・防災倉庫などを備えた素晴らしい施設となりました。

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道志村に小中一体型の学校が完成しました。

3月25日・今日は道志村の小中一体型校舎竣工式に出席してきました。

道志村は少子化の中にあって少し前なら各学年に30人を超える同じ年の生徒がいたのに最近では一桁前後しかいない過疎の?学校になってしまい村政の大きな課題となっています。道志村は、明治の頃から横浜市の水源として、また自然が多く残る本県の中でも、特に緑豊かな土地柄であり、また人々は勤勉で心優しい方々が多く居住する地域であります、その昔をたどれば平家の落人部落だという方もおられます。

数年前の耐震診断により小中学校の旧校舎に耐力不足が判明、更に小学校は裏山が砂防警戒地域の指定されたため小学校を現中学校敷地に移設させ一体型の小中校とし今回の竣工へと至ります。

すばらしい環境のもと、土砂災害などの防災面も考慮した県下初の小・中一体型校舎が完成したことは子どもたちの心と身体の基礎をつくる義務教育課程の発展に大きく資するものであり、また価値観が多様化する現代社会にあって、小・中学校の児童・生徒が緊密に交流し合い、幅広い学校活動が展開されることは、思いやりの心や協調性を育み、豊かな人間性の形成に理想的な環境が整ったということであります。

これから大規模校にはまねのできないきめ細やかな教育となんといっても全国でも注目を集めるような特化した教育校を目指し将来の「義務教育学校」移行に向け地域住民に親しまれ、子どもたちの幸せを育む拠点として、機能が十分に発揮できるようご期待申し上げます。

 

ご自身の意見が通らなければ何でも反対討論、パフォーマンスも度が過ぎていませんか?

議会基本条例が議員発議により上程され本会議によって議決した。

共産党の議会基本条例の反対討論を聞いていて・う~んどうしてこういうものの見方しかできないのだろう?イデオロギーとは恐ろしい、まぁ~と言いながらも相手も我々のことを「自民党の県会議員はどうしてわからないのだろう」と思うっているに違いないが。

基本条例について改正はあっても基本的には永遠に残るもの、その前文に「流会騒動を明記しろ」共産党の言い分であるが。そんな条例・法律がどこにある?町内会や毛色の違う思想家集団の反国家集会等ならそれも有りだろうが。

さらに基本条例は議会の指針、それも骨組みである、ここに肉を付けていく、これが具体的計画となるものだが共産党の反対討論を聞いていて基本条例なの詳細・・条例なの?

しかしご本人が検討委員会のメンバーなのにどうして全てを否定しての討論をするの、私には理解不能であり物の言い回しや内容自体が腑に落ちない。

共産党の議会基本条例反対討論の趣旨は???と考えると余りに多すぎる、各項目すべてに難癖?をつけての反対であったが「あなたは作成委員会に参加していたのでしょ」と言いたくもなる。

参議院制度に対する意見書にも反対討論を共産党の県議会議員として堂々と反対討論。

参議院不要論の是非は別として現行法の枠組みであれば合区はあり得ないし地域の声が反映されない、だから合区反対の意見書なのに共産党は「全国区比例にせよ」と言う、党利党略のみで地域の声が反映されない事をどうしていうの?全くやっていることと言っていることが真逆、悲しい限りです。

 

山梨県議会2月定例予算特別委員会の報告をしました

予算特別委員会に付託されました議案の審査の経過並びに結果につきまして、ご報告申し上げます。

まず、審査の結果から申し上げますと、お手元に配付の委員会報告書のとおり、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

次に、審査の経過から、主なるものについて、その概要を申し上げます。

第十三号議案、平成二十九年度山梨県一般会計予算のうち、まず、地域創生連携会議設置費

についてであります。

「本県では、人口減少対策を県政の最重要課題と位置付け、地方創生に向けた地域の課題解決に取り組むため、明年度から各地域県民センターで、官民協働の会議を開催するとのことだが、この会議によってどのような効果を目指すのか。また今後どのようにこの会議を進めていくのか。」とただしたのに対し、「本年度、各地域県民センターに、地域創生・防災担当を設置し、管内市町村との連携を強化するなど、地方創生に向けた取り組みを進めているが、

今後、地域の関係者が、地域資源の発掘や情報収集を行い、地域課題の解決に向けた具休的な取り組みを検討していくため、明年度、各地域県民センターに、地域の事情や課題に精通した方や、地域活性化に取り組んでいる団体の方など、幅広い分野や年齢層の方々を

メンバーとする、地域創生連携会議を設置することとした。この会議により、地域住民や企業団体等と行政の連携・協働による、地域が一体となった体制づくりを推進し、地方創生に向けた地域の主体的な取り組みを更に加速することで、地域の課題解決が図られるよう進めて行く。」との答弁がありました。

次に、やまびこ支援学校建設事業費についてであります。

「県は、やまびこ支援学校を大月市内の桂台地区に移転整備することとし、平成三十二年一月の移転を目指して、所要の予算を計上しているが、大月市議会から提出のあった陳情書によると、移転に反対する意見もあるとのことであり、また一方、保護者の有志からは、県教育委員会の計画の実行を求める陳情書が提出されたと聞いている。現在、学校はどのような状況にあり、また、保護者は桂台地区への移転をどう思っているのか。」とただしたのに対し、「やまびこ支援学校は、開校以来三十七年が経過し、施設・設備の老朽化とともに、

児童生徒数の増加に伴う、教室の不足が生じている。また、敷地が高低差のある傾斜地であるため、肢体不自由の児童生徒や、補助する教職員にとって、校内の移動が負担となっている。更に、平成二十一年には、土砂災害警戒区域に指定されたことなどから、早期に移転し、

児童生徒が安心して学習できる教育環境の確保を図る必要がある。また、やまびこ支援学校のPTAから、移転先についての要望書の提出があったが、桂台地区は、要望書に記載の条件をすべて満たしており、賛成していただいている。昨年十二月と本年一月に開催した住民説明会及び学校見学会でも、移転に反対のご意見は出なかった。」

との答弁がありました。

次に、県産酒アジア販路開拓トップセールス事業費についてであります。「これまで知事は、

シンガポールやマレーシアにおいてトップセールスを行い、県産酒の販路拡大を進めてきたが、明年度については、ベトナムと台湾において、酒類(しゅるい)業者などへのトップセールスを行うこととしている。ベトナムと台湾で実施する趣旨、意図はどのようなものなのか。」とただしたのに対し、「ベトナムでは、酒類の消費量が大きく伸びており、県産の日本酒も、平成二十七年度には、前年に比べ約二倍の出荷量と増加する一方、ワインについては、

日本からの輸入は、ほとんど行われていない現状を踏まえ、トップセールスにより、県産日本酒の定着とワインの新規販路開拓を図って行きたい。また、台湾は、我が国にとってアメリカや韓国に次ぐ酒類の輸出先であり、県産酒にとっても重要な市場であることから、トップセールスを通じて、県産酒の更なる市場拡大を目指して行く。」との答弁がありました。

次に、リニア環境未来都市整備事業費についてであります。

「先般公表されたリニア環境未来都市整備方針の素案では、リニア駅の周辺整備について、交通エリアと観光交流・産業振興エリアに区分し、駅周辺本県の新たな玄関口としてふさわしい場所となるよう、さまざまな機能を整備することとしているが、限られた時間の中で着実に整備を進めるため、今後、どのように検討を進めていくのか。」とただしたのに対し、「リニア駅周辺の整備は、リニア開業の効果を全県に波及させていく上で重要な取り組みであり、産業立地や観光振興、アクセス三十分圏の拡大など、さまざまな面で関係部局の連携が必要なことから、司令塔となる組織を設置した新たな体制の中で、具体化に向けた検討を進めていく。今後は、駅周辺に整備する施設の内容や整備手法などについて更に検討を行い、リニア中央新幹線の開業を見据え、計画的に取り組みを進めていく。」との答弁がありました。

次に、地域防災力・避難所運営強化支援事業費についてであります。

「地域ぐるみで災害に対応できる『地域防災力』を強化するため、県では、自主防災組織の

中核となる地域防災リーダーや防災士の養成を行っているところだが、熊本地震を受け、防災士を養成する講座を充実するとのことであるが、具体的にどのように充実するのか。」 とただしたのに対し、「熊本地震において地域住民による避難所の自主的な運営が課題とったことを踏まえ、避難所運営のリーダーとなる人材の育成を一層進めるため、明年度は、防災士を養成する甲斐の国・防災リーダー養成講座のカリキュラムに避難所運営に関する内容を加えるとともに、講座の定員を五十名増員する。これにより、本県で大規模災害が発生した場合においても、避難所運営のノウハウを身に付けた人材を中心とした地域住民の自主的な活動により、円滑な避難所の運営が実現できるものと考えている。」との答弁がありました。

次に、私立小中学校授業料支援実証事業費についてであります。

「私立小・中学校に通う子供の学校教育費は、これまで授業料に対する支援がなかったことから、経済的余裕のない世帯の授業料負担の軽減を図るため、給付金を支給する本事業には、

今までにない取り組みとして大きな期待を寄せているが、この事業の対象となる県内私立小・中学生の人数と、その割合はどのくらいか。また、義務教育課程において、

私立学校を選択している実態の調査を行うこととしているが、今後どのように展開していくのか。」とただしたのに対し、「国が本事業の対象の算出に当たり用いた、子ども学習費調査における年収四百万円未満の世帯割合、小学校三・四パーセント、中学校四・一パーセントを参考とし、小学校は三十八名、中学校は四十五名を見込んでいる。国においては、本事業で把握する、義務教育において私立学校を選択している理由や、家庭の経済状況などについての実態をもとに、今後の効果的な経済的支援のあり方を検討することとしている。」

との答弁がありました。

次に、定期巡回・随時対応サービス普及促進事業費についてであります。定期巡回・随時対応サービス普及促進事業費についてであるが、この事業の実施の背景と期待される効果は。」

とただしたのに対し、「訪問介護や訪問看護を定期的に利用できて、緊急時等には必要な対応をいつでも受けられる定期巡回・随時対応サービスは、在宅で生活する要介護高齢者の

安心感や利便性の向上につながるものであるが、県内でこのサービスを行う事業所は、本年度末で六箇所にとどまっている。このため、新たにセミナーの開催や先進事業者をアドバイザーとして派遣し、事業者の未参入の要因となっている、サービス内容や事業運営方法等の理解不足、採算性の不安などの解消を図り、参入事業者をふやすことにより、在宅で生活する要介護高齢者等への支援の充実につなげていく。」との答弁がありました。

なお、本委員会は第十三号議案を可決すべきものと決定した後、「やまびこ支援学校の移転については、引き続き、地元住民等との調整を十分図るよう求める」との附帯決議を決定いたしたところであります。以上をもちまして、予算特別委員長の報告といたします。

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本会議なのか委員会なのか混同状態の山梨県議会

議会の本会議場とはどんな場所でどの様な役目を果たしているのであろう。

議場では議員に対しての服務規定があり、持ちこみ物まで規制されている、また傍聴者は厳しい決まりの中で静粛に字のごとく静聴しなければならない、決まりに反すると強制退場を命じられる、それだけ議場は厳粛な場なのである。

そんな厳粛な場所であるはずの本会議場が委員会審議でも行っているような軽い雰囲気と化してきている、本来委員会主義とは委員会審議で奥深くまで徹底的に一問一答で質疑質問し納得いかなければ否決、可決でも何かあれば付帯事項を付けて本会議へ、委員長報告の後採決、正式議決となる。

最終議決は本会議である、つまり委員会でいくら可決しても本会議で否決されればその議案は通らないのである。

近年地方議会の本会議が委員会化してきている、九州辺りが発祥と言う話があるが一問一答で質疑しその際パネルまでパホーマーする、本議会の威厳はどこへやら、全く本会議と言う神聖な場所にあるまじき議会運営が幅を利かす、言い方は汚いが「くそみそ一緒」と言ったところ。

ただ、「本会議の代表質問や一般質問は一括質問、一括答弁なのでわかりにくい、よって分割質疑分割答弁なら聞いている方々も理解しやすい」これはその通りであり了とするが本会議でのパネルや物を提示しての一問一答は葬儀に坊さんのお経を個人が好きだったのでまた周りの人が分かりやすいので演歌の替え歌でお経の言葉を入れて坊さんに歌ってもらう類と何ら変わらない。

国会で質問者が予算委員会のようにパネルでも出しながら質問したらどうなるか?滑稽の一言に尽きる。

質問内容はべつとして、本日の山梨県議会での一般質問である議員がパネルを提示しながらパフォーマンスよろしく質問をしていた、質問者本人は市町村議会の経験がなく、また議員経験も浅いことから悪気はないのであろうが「議会とは・議員とは・・・」と長い年月考え、悩み、経験してきたものからするとかなり違和を感じる。

議会改革は積極的に行うべきであるが一定のルールや節度をもって行うべきと考える。

山梨県議会委員会県内調査

16409392_698013800359045_724851838_o[1] 16466220_698014030359022_1515070431_o[1]今日は山梨県議会土木森林環境委員会の県内調査で八代スマートインターと富士河口湖町小立福祉センターを見学調査しました。

今日はおもてなしキャンペーンと韓国領事館、さらに地元商工会賀詞交歓会でした

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今日は朝7時50分から山梨県甲府駅でおもてなしキャンペーン、その後横浜韓国総領事館で総領事との意見交換会、そして山梨に戻り地元富士ビューホテルで河口湖商工会賀詞交歓会でした、距離的には300キロメーターを越える移動でしたが充実した1日を送ることが出しました。

くだらない委員会審議

昨日、山梨県十二月定例県議会における委員会審議が終了した。

いつものことながらイデオロギーと価値観の違う共産党の県議が芦安線の橋補強の件で分かり切っていることを話題にしあげあし取りの質問を繰り返した。

わかり切っていると言っても土木、特に橋梁構造と工程管理・安全管理に対する知識がないとあんな質問になるのか?

これも仕方ないと言えば仕方ないことだが、あまりにも県担当者の説明答弁が悪すぎる、相手は県議と言っても素人でありもともとリニア反対を標榜しているグループに所属する議員でもある。

もしこの委員会を土木の技術屋が傍聴していたとするならば大笑いしていたことであろう。

県担当者ももう少し答弁力向上に努力してほしいものである。

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